珍しい七色雲=中国青島市
中国山東省青島市で6月14日午後1時半ごろ、虹色の雲が目撃された。鮮やかな七色に市民は驚いたという。あるネット・ユーザーが当時の様子を報告し、写真を提供してくれた。
ネット利用者の報告は次の通り。「6月14日昼1時30分ころ、広場にある階段にいた私は不意に空を見上げたら、2つの七色雲が現われた。1つは球状に近い形の雲で、あまり色は鮮やかではなかった。もう1つは横細長く、真ん中は小さい円形になっている雲で、かろうじて長方形と言えようが、色は鮮やかだ」。
「空に現われたこの七色雲は、一見数キロも延々と続いているようにみえるが、上に向かってやや湾曲している。まるで逆さになった虹だ。私は急いで持っているカメラで十数枚の写真を撮り、ビデオ撮影した」。
2つを比べてみました。
こちらが今回の雲

こちらが5月の四川大地震の時の雲

ちなみに、この虹色の雲に関しては彩雲といわれているもので、太陽の位置との兼ね合いではそれほど珍しいものではないのですが、まだ巨大余震が疑われる中国だけに、懸念されます。
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