2016年3月9日に「地球の記録」は、新しいサイト「地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー」に移転しました。今後ともよろしくお願いいたします。






2008年07月12日


行徳地震前兆観測プロジェクトのグラフの見方

gyoutiku-mikata-1.png

行徳地震前兆観測プロジェクトというのは比較的古くからある電磁波での自身予知を研究というか、観測し続けているプロジェクトです。

ここの一番の問題は「一般の人にはグラフの見方がわからない」という点に尽きるのではないでしょうか。私自身、全然詳しくないのですが、過去の事例等から多少関係するかもしれないことを書いておきます。


まず、見る部分ですが、私たちのような一般人の場合はグラフの下の部分を見ます。
つまり、下の

gyoutiku-mikata-2.png

この赤い線の部分です。

ここに異変が起き続けた場合に、地震発生の疑いが出てくるということですが、この判定はかなり難しいです。過去の事例等もピックアップされていて、そこから3つのパターンを挙げておくと。


針タイプ

030722T.gif

長い線が上に飛び出すパターン。



折れ線タイプ

050723W.gif

急激に上がってそこから徐々に下がるパターン。



折れ線タイプ2

040227T.jpg

上のパターンが幅広く展開されるパターン。映画などで見るサメのヒレっぽいので「フカヒレ」などとも言われます(笑)。


となりますが、どれも「これが出たら必ず発震」というわけではないし、大気の状態や、あとは工事などの影響も受けます。なので、インスタントなものではないですが、他の現象等と合わせて見てみるのもいいかと思います。

グラフに異常が出てから地震発生までは大体1日〜数日です。

なお、今現在はどうかというと、比較的荒れています。
ま、一応注意レベルではあります。







Sponsored link





人気ブログランキングに登録しました。よろしければクリックして下さると幸いです。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック