
行徳地震前兆観測プロジェクトというのは比較的古くからある電磁波での自身予知を研究というか、観測し続けているプロジェクトです。
ここの一番の問題は「一般の人にはグラフの見方がわからない」という点に尽きるのではないでしょうか。私自身、全然詳しくないのですが、過去の事例等から多少関係するかもしれないことを書いておきます。
まず、見る部分ですが、私たちのような一般人の場合はグラフの下の部分を見ます。
つまり、下の
この赤い線の部分です。
ここに異変が起き続けた場合に、地震発生の疑いが出てくるということですが、この判定はかなり難しいです。過去の事例等もピックアップされていて、そこから3つのパターンを挙げておくと。
針タイプ

長い線が上に飛び出すパターン。
折れ線タイプ

急激に上がってそこから徐々に下がるパターン。
折れ線タイプ2

上のパターンが幅広く展開されるパターン。映画などで見るサメのヒレっぽいので「フカヒレ」などとも言われます(笑)。
となりますが、どれも「これが出たら必ず発震」というわけではないし、大気の状態や、あとは工事などの影響も受けます。なので、インスタントなものではないですが、他の現象等と合わせて見てみるのもいいかと思います。
グラフに異常が出てから地震発生までは大体1日〜数日です。
なお、今現在はどうかというと、比較的荒れています。
ま、一応注意レベルではあります。



