何度か書いているe-Pisco 神奈川・厚木測定点のグラフがグチャグチャになって何日も経過していることについでてすが、(最近の記事はこちら)e-Piscoの掲示板に質問とその回答がアップされていたので、回答をそのまま掲載します。
ここから
ご指摘のように大気イオン濃度は[個/cc]の単位で現されますので、負の値はあり得ません。
ところが、弊会で使用している測定器は、ゲルディェン式と呼ばれる原理の測定器で、
電気信号をイオン粒子の個数に変換していますので原理上は負の値はあり得ます。
例えば、小さな負の値が連続的に発現することは、基準電位がずれている場合に生じることがありますが、大局的に見て問題はありません。
ご指摘の神奈川・厚木測定点につきましては、概ね、正常な値が得られていたものの、稀に長時間にわたって大きな負の値が生じたため点検することとし、現在は予備の測定器を用いております。
原因としては測定器内部で絶縁不良が発生している可能性があります。
e-PISCOでは、測定に空白がないよう、日ごろから保守点検に努めておりますので、ご理解願います。
ここまで引用。
ということであります。
「原因としては測定器内部で絶縁不良が発生している可能性があります」とのことで、つまり、e-PISCOでも機器の不良の可能性を示唆しているようです。
確かに今のグラフの異常さは少し常軌を逸しています。
もし、機器の故障でないとすればかなり怖いですが。
(関係する記事)
» e-PISCO の厚木のグラフがグチャグチャ その3
» e-PISCO の厚木のグラフがグチャグチャ その2
» e-PISCO の厚木のグラフがグチャグチャ・・・
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