
青丸は頻繁につけられるものなので気にしていなかったのですが、マグニチュードが上乗せされた形(M6.8)で地震が起きています。
さて、48時間の関東の緑丸。
どの程度の誤差で的中するかが問題となります。
ちなみに、ロシアの最近の的中率は大体7割。
それなりに外れるので、他の宏観と合わせて見てみることが大事となります。
宏観の方は場所と時間がアバウトでいいのならほぼ当たりますから、皆さんもご自分なりの宏観観察(やっていて苦にならないこと、つまり継続できるものがいいです)をなさるといいと思います。
なお、行徳の北方向アンテナに比較的発震の際に信頼できる波形(フカヒレと呼ばれる)が出ています。

これに対応する地震はまだですので、東北の地震の余震とは関係なく、関東から東北は数日は注意が必要かもしれません。
うちの3歳の子(当方、東京で真っ只中であります)には「揺れたら本棚や冷蔵庫のそばからはすぐ離れること」と言っていますが、揺れが小さいといいんですがね。



