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2008年08月10日


非常に珍しい二黄卵ならぬ「三黄卵」

1個の卵から黄身3つ!? 「縁起物卵」

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養鶏所を営み、鶏卵に詳しい諸見里ポートリー(八重瀬町)の諸見里安栄社長によると、原因はニワトリの生殖機能の異常発達で、黄身2つはよくあるが3つは「数十万個に1個の割合」という。


珍しいニュースは全般的にメモしておくことにしましょう。

こういう希な例とは関係ないですが、阪神大震災のしばらく前あたりから現地の養鶏場では二黄卵(ひとつの卵の中に黄身が2ヶ入った卵)を産む鶏が非常に増えたという話があります。地震との原因はわかりませんが。


ちなみに、一般的には「丸一養鶏場」(ここは「二黄卵だけをパックにした商品」を打っています。結構珍しいのでは)という養鶏所の「見てびっくり! 食べてニッコリ◎ 二黄卵(双子卵)」によると、二黄卵は「産卵をはじめたばかりで産卵リズムが安定していない若い鶏がよく産む」ものだそうです。






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