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2008年08月10日


浅間山が噴火

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浅間山4年ぶりに噴火 噴煙400メートル

10日午前2時35分ごろ、浅間山(群馬、長野県)の火口から噴煙が上がるのを気象庁の観測用カメラが確認した。浅間山の噴火は04年以来、約4年ぶり。



先日から警戒レベルが引き上げられていた浅間山が噴火したみたいです。

火山の噴火というと物々しい響きですが、 浅間山 - Wikipedia によれば、浅間山は有史以来、何度も噴火を繰り返していて、戦後だけでも17回噴火していています。1973年の噴火が最大規模で、1500人の死者を出したそう。

地震との連動は調べてはいませんが、地震性以外には連動についての記述はあまり目にしませんので、とりあえず歴史的には単発の噴火が多いということのようです。

それにしても、世界中で火山活動も活発化しています。






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この記事へのコメント
水位が0.29の変動をしています
Posted by at 2008年08月11日 04:07
初めまして
いつも読ませて頂いています
昔の関東大震災.中越沖地震の前も浅間山が噴火したらしいですο
最近赤い月も観測されていますし大地震が近づいているのは確かですね
恐怖です
Posted by れぃら at 2008年08月13日 01:44
そろそろ地球自体の環境循環機能の限界が来ているのかもですね。
ちょうど、フォトンベルトにも突入するということなので、氷河期を伴った環境再生機能が動き出すのかも。

約2万6000年に1度の事象に居合わせる事が出来て運が良いのか悪いのか・・・。
Posted by mewlet at 2008年08月13日 12:52

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