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2008年08月19日


各地で起きているザリガニの異常繁殖

異常なニュース、気になるニュースは地震と関係なくともクリップしていまして、今回は新潟とイギリスで起きている「アメリザリガニの異常発生」について。

ただ、あまりに関係ないものを地震カテゴリーに入れるのもアレなので、「異常気象と現象」というカテゴリーを加えました。今後、地震と関係ないと思われる現象等はこちらに入れます。これでどんどん異常現象がメモできる!(苦笑)

まずは新潟のニュース。

田公園でザリガニ異常発生(新潟日報)

上越市のハスの名所、高田公園の堀で、アメリカザリガニが異常発生している。5月から8月上旬までに市が捕獲した数は昨年の7倍に当たる約1400匹。関係者は「どうしてこれほど増えたのかは分からない」と首をかしげている。


crayfish-niigata.jpg

> 同市水族博物館でも増加の理由はすぐには分からないとしている

ということで、とりあえずはまったくの謎のよう。

こういう際に「異常気象が原因」と仮に言ってしまうと、異常気象とはいってもそのどの部分がザリガニの繁殖に関係するのかがわからないので、やはり言えないです。


そしてこちらは数日ほど前のニュースで、ソースはBBCで英語となりますが、

BBC News | 'Kill Crayfish on sight' appeal

これはイギリスのスコットランドで、アメリカザリガニが異常繁殖していて、ついにスコットランド州政府が「ザリガニを見かけた場合は捕まえた上で、かならず殺して下さい。間違っても元に戻したり生きたままどこかにやったりしないでください」と通達したというニュース。


たかがザリガニの繁殖で、州政府がじきじきに「殺せ」と声を上げるということは、かなりの緊急事態だとは思うんですが、一体何がどうなっているのやら。

世界中、不思議だらけな感じであります。






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