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2008年08月24日


行徳・香取のグラフが変

ちょっとおかしな感じですので、メモです。

行徳方式FM電波観測・千葉香取観測点の8月23日のデータが妙な感じになっています。


これです。

katori-2008-0823.png


ここをたまにでも見る方だとおわかりだと思いますが、明らかに異常な形となっています。通常出るようなグラフの形ではないので、私個人の感想としては機器の異常だと思いたいところです。


ちなみに、この香取観測点はここ2週間ほど継続的にずっと荒れていて、ピークとなったのは8月21日。

katori-2008-0821.png


800mvまでメーターが振り切れていて、これが収束したら(大きく乱れていたグラフが収まる)地震というのがいつものパターンで、収束し始めたのが22日。

この日、関東で震度4程度の地震が起きていますが、マグニチュード5.7とまあまあの規模の地震だったとはいえ、香取のグラフが北関東に反応するかどうかは微妙な話なので、収束の結果に対しての地震がこれだったのかどうかはわからないです。

(この地震についての検証は「8月22日のM5.7の簡単な検証」に書きました)

北関東での地震の場合は稲毛観測点の反応にあらわれることが多いかと思います。

いずれにしても、何だか全体的に不安定な感じとなってきてしまいました。






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