Piscoは、11月3日付けで、近畿中南部における地震予測についてと題した注意情報を出しています。
経験的に川西測定点は淡路島方面から北に向かってせり上がる断層の変化を捉えやすいため、前号で指摘した予想震源「南北に走る活断層」の可能性がいっそう高まった。予測期限は2日週いっぱいまでとする。
とのこと。
また、行徳の稲毛・西方向のMAXが数日前から極端に低くなっている。

一般的には高くなっていることが警告の前提となるわけですが、この低さはこれはこれでどうも変な感じ。ただ、季節的な問題はあるのかもしれないです。
しかし、今回の「いやな感じ」は実はこれらのことではないのです。
「感じ」と私は書いていますが、そういう「雰囲気的」な問題なのですが、インターネット全体で、地震に対しての興味やアクセスが極端に減ってきているのです。
いろいろな掲示板への書き込みやサイトの更新の頻度が落ちていたりすること。
また、数値でわかりやすいところでは、
2ちゃん 臨時地震板の書き込み数
がついに、300を割ろうとしてきています。
これは3月以来のことで、覚えてらっしゃる方もいると思いますが、この頃から国内外で大きな地震が頻発するようになるのです。
まあ、これはオカルトですが、どんな災害でも「忘れた頃にやってくる」もの。
油断が被害を大きくします。
直近地震が来るというような予兆があるわけではなく、これだけ地震への警戒感がなくなってきた今こそ、お気をつけいただきたいと思います。




数がいつもより物凄く多いのと普段鳴かない時間帯というのが気になっています。。