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2008年12月06日


火球のような飛行物体

ちょっと不思議なニュースなので、メモしておきます。

夜空にびっくり光の玉、新潟

 11月12日午後7時前、同空港で荷物の運搬をしていた新潟航空サービスの作業員ら6人が、北東の低い空を移動する光の球を発見。見た目の大きさは月の半分ほどで、約5秒間、くっきりと尾を引いて真下へ移動し、消えたという。

 作業員らは「あんな光の玉を見たのは初めて」と驚く。同区根室新町2の佐々木健さん(26)は「もし流れ星だとしたら、世界中の人の願い事がかなうくらい、大きくてゆっくり動いていた」とその様子を語った。



先日、カナダでも派手な火球が観測されました。

200811222205m.jpg

カナダ西部でナゾの火球が観測、突然 夜空が昼間のように光り輝く

その正体は隕石の爆発だったのですが、この隕石が非常に大規模なものであったことがわかっています。

今回の新潟のは何だったんでしょうね。写真やビデオがないのですが、「月の半分ほど」の大きさのものが「ゆっくり動いていた」となると、隕石ではないかもしれないですね。


2003年にはイギリスでこんな火の玉も撮影されています。

england-fireball.jpg

これはNASAによると、「飛行機によって生じた飛行機雲が夕方の太陽光の反射によってこのように見えたのではないか」とのこと。

どうなんですかねえ。





タグ:隕石 火の玉

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