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2009年02月13日


中国の地震のデマ騒ぎ

地震予知も結局こうなってしまうとむしろ意味がないということで。

「地震だ!」デマで数十万人が避難・夜明かし―湖南(サーチナ 2009/2/13)

13日環球網によると、湖南省衡陽市で11日、「大地震が発生する」とのデマが広がり、市民数十万人が建物の倒壊などを恐れ、屋外に避難して一夜を過ごした。


まあ、

> 発端は同日午後、市内の広い場所で地面や窓ガラスの振動が感じられたこと



> 市民が撮影したとする「空に出現した怪しい光の筋」の写真が掲載

があったのは確かなようで、騒ぎになる理由や事実はいろいろあったようですが。
まあ・・・日本で同じことが起こらない、ともまた言えないわけではあります。


こういう騒ぎになることは、地震予知に関して望ましいとは言えないと思います。

ただ、

衡陽市の共産党委員会は12日午後、11日に感じられた地面や窓ガラスの振動は、空軍が実施した演習が原因だったと発表した。同市気象局の王伝清副局長は12日、「空に見られた光の筋は、空軍機によるものとみられる。地震の予兆ではない」と説明した。


については、少し考えてみる予知はあるかと思います。

中国の発表というのは、発表の裏に真実があるというのが共産党建国以来の在り方です。
少しも信じてはいけないということになります。

タグ:地震予知

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