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2009年03月16日


2つの群発地震(ガラパゴス諸島とプエルトリコ)

先日、北極を含めて、世界中で深さ10kmの地震がたくさん起きているようなことをこちらの記事に書きましたが、一昨日から、ガラパゴス諸島で、北極での群発地震と同じような、「深さ10km」の群発地震が起きています。

世界の最近7日間の地震より

場所は地図だとここになります。

1-GALAPAGOS.gif


galapagos-gunpatsu.png


内訳は、

03/15

M4.8 2009/03/15 23:00:55 深さ10.0km ガラパゴス諸島

M5.4 2009/03/15 03:14:33 深さ10.0km ガラパゴス諸島

03/14

M4.7 2009/03/14 22:54:17 深さ10.0km ガラパゴス諸島

M4.8 2009/03/14 06:49:31 深さ10.0km ガラパゴス諸島


となっています。

ガラパゴス諸島は、ゾウガメやイグアナのような固有種で有名な島ですが、Wikipediaによると火山活動で出来た島で、現在も火山活動が続いているのだそうです。火山と関係のある地震という可能性もあるのですかね。


また、少し離れた、中南米のプエルトリコでも大変に数の多い群発地震が3/12に発生しています。


9-PUERTORICO.gif


10-PUERTORICO.png


回数はM2以上のものだけで60回を越えていて、かなりの群発といえるかもしれません。

pel-gunpatsu.gif


南米ではコスタリカの周辺でもかなり地震活動が活発化しているようです。
だからどうしたというのはわかりませんが、 10kmの深さの地震の不思議とかもありますし、注意深く見てみようと思います。

まあ、見ているだけのことしかできないですしね。


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