漠然と見ていてもわからないので並べてみました。
3/24
M5.2 深さ35.0km 北スマトラ(インドネシア)
M5.0 深さ35.0km グアム
3/23
M4.5 深さ35.0km アンダマン諸島(インド)
M4.5 深さ35.0km ハルマヘラ北部 (インドネシア)
M4.9 深さ35.0km ハルマヘラ北部 (インドネシア)
M5.2 深さ35.0km トンガ
3/22
M4.6 深さ35.0km ルソン島 (フィリピン)
M4.6 深さ35.0km トンガ
M4.7 深さ35.0km パプア北 (インドネシア)
M4.6 深さ35.0km パプア北 (インドネシア)
M4.5 深さ35.0km パプア北 (インドネシア)
M4.8 深さ35.0km トンガ
M4.6 深さ35.0km パプア北 (インドネシア)
3/21
M5.0 深さ35.0km トンガ
M4.5 深さ35.0km パプア北 (インドネシア)
M4.9 深さ35.0km トンガ
3/20
M5.4 深さ35.0km トンガ
M4.9 深さ35.0km トンガ
3/19
M5.3 深さ35.0km トンガ
M4.7 深さ35.0km パプア (インドネシア)
M4.8 深さ35.0km パプア北 (インドネシア)
M5.1 深さ35.0km パプア北 (インドネシア)
M4.5 深さ35.0km ニアス (インドネシア)
M5.1 深さ35.0km パプア北 (インドネシア)
M4.9 深さ35.0km パプア北 (インドネシア)
M4.8 深さ35.0km コキンボ (チリ)
3/18
M5.0 深さ35.0km タラウド諸島 (インドネシア)
M5.5 深さ35.0km タラウド諸島 (インドネシア)
M5.0 深さ35.0km タラウド諸島 (インドネシア)
M3.7 深さ35.0km ドミニカ共和国
3/17
M4.7 深さ35.0km タラウド諸島 (インドネシア)
M4.9 深さ35.0km タラウド諸島 (インドネシア)
多くがインドネシアのようです。
頻度が多い、パプア北とタラウド諸島というところはそれぞれこのあたりです。
パプア北

タラウド諸島

トンガも35kmの地震が多いですが、トンガは<先日の海底火山/a>絡みでしょうか。
つながっている心によると、日本国内でも、相変わらず「深さ10 km」の地震が起きているようです。
地下の10kmと35kmってどういう仕組みなのかご存じの方はいらっしゃるでしょうかねえ。
何か地震が起きやすい構造なんでしょうか。
いずれにしても、火山活動の世界的な活発化は一目瞭然なので、そういうのと関係がないともまた言えなそうであります。
昨日、アラスカでも火山が噴火したそうです。
素人考えですが、寒いところでの火山活動の活発化は永久凍土だとか。氷床そのものの溶解に関係しそうでちょっとヤな感じがします。




http://www.jamstec.go.jp/opedia/Docs/showImage.pl?image=32
大陸地殻は厚さ平均35km、海洋地殻は厚さ5〜10km前後。
35km地点での地震発生地域はオーストラリア・ユーラシアの大陸プレート、日本やその他の10km地点での地震発生地域は、太平洋・フィリピン海の海洋プレート。
これを考えれば、ちょうどマントルと接着してる部分で発生してるので、まぁ納得かな・・・と思いこみたい。
ようは、地殻に興味をもって調べてみたという意味です。
なるほど、「大陸地殻は厚さ平均35km、海洋地殻は厚さ5〜10km前後」なのですね。
35kmの深さっていうのはもともとそのあたりでは揺れやすい場所なのかもしれないですね。
今まで気にしたことがなかったけれど、データをとるとはっきりしてくることかも。少し継続して、 10kmと35km の観察とデータ集めを続けてみます。
しかし、自分でも何との関連を調べているのかもう全然わかりませーん(笑)。