4月4日に
04/04 07:02:46にマイエン島でM4.5の地震(深さ10.0km)
04/04 07:19:42にバレニー諸島でM5.3の地震(深さ10.0km)
の2つの深さ10kmの地震がほぼ同時間にあったわけですが、これは「北極と南極」なんですね。
まずは、マイエン島という島で深さ10kmの地震があったのですが、このマイエン島というのは北極海にある島です。
場所はこのあたり。
マイエン島
カナダのクイーンエリザベス諸島を構成する無人島。ヌナブト準州に属する。位置は北緯79度55分西経99度30分、面積は955平方キロメートルである。島は途切れることなく氷で覆われており、北西の海岸は北極海に面している。
そして、その17分後に、今度はバレニー諸島という島で深さ10kmの地震。バレニー諸島というのは聞き慣れないですが、南極にある島で、このあたり。
バレニー諸島
南極海にある諸島。南緯66度15分から67度35分、東経162度30分から165度00分に位置する。無人の火山島。ヤング島、バックル島、スタージ島、および、いくつかの小さな島からなる。
とのこと。
海嶺に続いて、今度は地球の両極で「深さ10km」の地震がほぼ同時に発生。
これはなんかアレですね。
海嶺と両極を中心にポールシフトの準備でもしているように見えないでもないですね。
クルッといきやすいように(おいおい)。
ま、ともかく、おもしろい現象ではあります。
ちなみに、リダウト山が噴火したアラスカの地震は相変わらず続いていて、毎日、全世界の地震の3分の1ほどがアラスカで起きているようです。
3月31日 16回(全世界での地震は43回)
4月1日 11回(全世界での地震は33回)
4月2日 8回(全世界での地震は28回)
4月3日 5回(全世界での地震は28回)
4月4日 11回(全世界での地震は33回)
昨日のAFPのニュースで、北極の氷、今後約30年後で80%減少のおそれ、米研究なんてのがありましたけど、火山活動なんかによっては、もっと加速しそうな感じもしないではないです。まあ、もちろん素人判断ですよ。
海水面の上昇は相当早まりそう。
ワタシなんか最近、家族分の救命胴衣買いましたよ。(笑。でも本当)




やっぱり、同じように思ってたんですね。
そして私は、なぜかはわかりませんが思った延長ということでノアの箱舟を閃きました。
どういった関連性があるかは知りませんけどね。
私のちっちゃい脳で妄想する限りは、ポールシフト前に地球全体の氷が溶けて海上に出ている硬い大地を緩くして、水が動きやすいよう気温を上げてズルっといって、そのあと安定を図るために極度に寒冷化し、また平穏の時代に戻る。
季節に例えるなら、春→夏→冬→春 ですかね。
そういえば、地球に水をもたらした星は100万年に1度の周期で襲来するとのことですけど、次はいつなんでしょうねぇ。
> 動きやすいよう気温を上げてズルっといって
今その準備なんですかね。
なんか、両極の氷河とか永久凍土があり得ないスピードで溶け続けているようで、研究者は「あと30年で海面上昇の度合いがやばくなる」とのことなんですが、ちょっと前までは「あと、200年でやばくなる」だったんですよ。
だから、今年の末くらいには、「あと数ヶ月で」となるかもしれません。
まあ、ここまで大きい問題だと、私たちのような人間がどうことできることではないですし、楽しみながら見ていくしかないですね。
そういえば、死者が出てしまったイタリアの地震、
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090406STXKB032006042009.html
これも深さ10kmでした。
ついに10km地震で被害が出てしまいました。
しかも、M3以上の余震4回すべて深さ10kmでした。
全世界的に伝播していったりするのですかねえ。
深さ10kmだと都市部でマグニチュードが大きいと大被害となってしまいます。
極地圏会議初の合同サミット、米国で開催
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2590486/4006850
この記事によると、北極海は資源、南極大陸は環境保全を主要議題とする国際会議、となっていますが、何か裏があるのではないかと考えてしまうこの頃です。
その記事読みました。
うーん、実際のところはよくわからないですけど、環境のことはあまり話し合われなさそうに思います。
(実際、話し合ったところで解決点が見当たらないと思います。)
どの国も余裕がなくなっています。