どうも、少し間隔が開いてしまいました。
最近は「海やすべての水の汚染」のことを調べたりしています。
このことは結構深刻な状態で、コメントでも貴重な資料やご意見をいただいて、「世界中の水のある現場で何が起きているのか」ということについて書きたいのですが、サラッと書ける単純なものでもなく、またこれは大げさでもなく人類の存続に関わってくることのような気がします。
まとまったら少しずつアップしたいと思います。
今回はもっと違う軽い話題です。ちょっとおもしろいものを見つけましたので、この機に観察してみたいなあと思いましたので記事にしてみました。
何かというと、HAARPです。
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、私は HAARP が地震を起こせるということに対して大変懐疑的でした。
HAARP 自体を軍事兵器として否定しているわけではなく、高周波にしても低周波にしても、それらの強いのをターゲット地域に放射できれば、地震を起こせなくとも多くの人の体調を悪くさせたり、直接殺したりできるのでは・・・というような考えもあります。あるいは(地震によって)地域に混乱を起こしたいなら、他の方法で、もっと簡単で効率的な社会混乱の方法を考えるような気もいたします。「人工的に地震を起こす」という利点が今ひつわからないということがワタシの懐疑に繋がっているのかもしれません。
まあしかし、最近、「宇宙線と地震の関係」のことを考えているうちに(宇宙線と地震や火山の噴火の関係などをご参照下さい)、もし・・・本当に「もし」ですが、仮に、 HAARP に携わっているような研究者たちが、刺激する光線なり物質(ニュートリノみたいなのを含めて)みたいなものを段階的な把握しているのなら、(すでに地質的にいつ地震が起きても不思議ではないところを探すことが前提だとは思いますが)、「まあ・・・実験としては地震を起こすこともたまには成功することもあるのかもしれないなあ」と思ったりすることもあります。
▲ 「宇宙線と地震や火山の噴火の関係」で引用させていただいた動画。東京工業大学・大学院の丸山茂徳教授が宇宙線と地震の関係について語っています。教授は地震を起こすトリガーは「ケミカルなもの」として、それをニュートリノなどを含めた宇宙線としています。なので、化学的に宇宙線と同じ反応を起こせる力が HAARP にあるのなら、地震を発生させることも可能なのかもしれません。
さて、そんなワタシが観察してみてもいいチャンスが到来。
HAARP のメーターに、まれに見る大きな反応が出ています。
8月30日の標準時16:00あたりに大きな変化。ワタシはこのグラフの見方はわかりませんし、意味もわかりません。ただ、いつもより激しい反応が出ているということは見てとれます。

標準時16:00は日本だと、8月31日の深夜1時です。
その頃に HAARP 放射!(放射でいいのかな?)
今のところ、その後から現在(31日午前11時)までは、特に大きかったり不自然な地震は起きていません。
これから世界のどこかで大きな地震は起きるのでしょうか。
さて、それとは関係なく、太陽に黒点がまったく現れない状態がまた続いていて、さらに太陽活動が弱くなっています。また、関東には台風が近づいていますが、台風がスロー地震誘発か、大地震抑制の可能性なんてニュースもあり、一体どちらへ転ぶのかよくわからないです。
そういえぱ、政権が変わったようですが、どの党の人たちも、暮らしなどに対しては耳に響きのいいことをおっしゃっておりましたが、食糧危機、自然の危機、海の危機なんかは誰も言及していなかったですね。農業の危機の問題もあります。まあ、そんなことは期待するだけ無駄なのですかね。ワタシたちは政府の上じゃなくて、地球の上に生きているですけれどね・・・。
環境問題が投資とビジネス絡みの話でしか出てこないのはさびしいことです。



