2016年3月9日に「地球の記録」は、新しいサイト「地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー」に移転しました。今後ともよろしくお願いいたします。






2012年10月04日


ペルーの軍隊が捕獲した「巨大コウモリ」の正体は?



少し前のペルーのニュースに「チュパカブラ」という言葉が出てきて、そこに載っていた写真がなかなかすごかったので、先にその報道をご紹介いたします。



Capturan murciélago gigante en Perú
Noticia (ペルー) 2012.08.23

ペルーで捕らえられた巨大コウモリ

muercielago-gigante.jpg


このたび、ペルー軍が写真の動物を捕獲した。

この巨大なコウモリにも見えるひどく恐ろしい動物の正体はわかっていないが、村の人々は、ペルーで古くから伝わる伝説に出てくる「チュパカブラ」という動物ではないかと考える人も多い。

チュパカブラはラテンアメリカに広くつたわる伝説上の動物で、家畜などの動物を襲って、血を吸うとされている。チュパカブラの伝説は、プエルトリコから始まり、コスタリカ、メキシコ、そしてペルーへと伝わった。

この巨大コウモリは、インドネシアでもしばしば見つかることがある。





Sponsored Link






ということで、写真も真偽がよくわからないものではありますが、「巨大コウモリ」に関する報道は、わりと多いもので、実際にオーストラリアには下の写真のコウモリが棲息しています。

Flying Fox という名称で、日本名では「オオコウモリ」ということになるでしょうか。

Flying-Fox.jpg


今回のペルーのコウモリが上の Flying Fox と同じような種類なのかはどうなのかわからないですが、このニュース反応したのは、報道記事に「チュパカブラ」という言葉が出て来たからで、これは In Deep の過去の記事でも、何度か取り上げたことがありました。

米国で報道された「足はアライグマ、尾はネズミ、頭部はコヨーテの特徴を持ち、カンガルーのように動き回る」という謎の生き物
 In Deep 2010年11月13日

下の動画は、米国 ABC ニュースでのその時の報道に字幕をつけたものです。




昨年以来、「動物の巨大化」ということは少し気になっていて、だからどうしたということではないのですが、巨大な生物の報道も多いです。





Sponsored link





人気ブログランキングに登録しました。よろしければクリックして下さると幸いです。



×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。