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2012年12月15日


キュリオシティが撮影したほぼ間違いない「火星の水たまり」



mars-05.jpg



そこに見える「水面」の存在


あまりいろいろと書くこともないと思いますので NASA が公開しているキュリオシティが最近撮影した下の火星の地表写真をご覧下さい。

http://www.nasa.gov/images/content/713220main_pia16550_Shaler-Mastcam-whitebalanced_full.jpg

全景は下のようなものですが、写真そのものはかなり巨大なもので、画像も鮮明です。

713220main_pia16550.jpg


この写真の下のほうは以下のような光景となっています。



water-01.jpg



water-02.jpg



water-03.jpg



まあ、要するに「水」のようです。

それほど多くは見えないこのくらいの水が存在している理由としては、

・雨が降る
・地下水などの存在
・機能している川がある


などなのでしょうか。

いずれにしても、上の写真からは、「水」あるいは「それに類したもの」がそこに写っているということに関して、ちょっと否定しようがない風景ですので、NASA がどのように発表してくれるのかを楽しみにしたいと思っています。

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