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2013年03月08日


超巨大モスキート: 米国フロリダに「通常の 20倍の大きさの蚊」が侵入している



フロリダはいろいろなことがあります。

最近も、

「シンクホールだらけ」の歴史を持つ米国フロリダの「大地の陥没」の歴史
 2013年03月04日

という記事で、フロリダのシンクホールの状況などを書きました。





また、 In Deep では、下のようなフロリダのサメの大群の記事をご紹介しています。






今回は「蚊」の話題です。

フロリダでは、昨年の熱帯暴風雨の後に、通常の蚊の 20倍ほどの大きさになるという「超巨大」な蚊が侵入しており、今年も夏に現れる可能性があるとのことです。

大きいからといって、特別に被害が大きくなるということでもなさそうですけれど、見た目的には厄介な感じの報道であります。

現地の記事をご紹介します。
ここからです。






UF Researcher: Mega mosquitoes set to invade Central Fla
Click Orlando 2013.03.05

フロリダ大学の研究者によると、フロリダ中央部に通常の「20倍」の蚊が侵入する可能性


mos-20.jpg


熱帯暴風雨やハリケーンによる洪水が、もともとこの地域には生息しない巨大な蚊の幼虫が洪水によって運ばれてくる可能性について、昆虫学者たちはその可能性を指摘している。

昆虫学者によれば、これらの蚊の大きさは、フロリダに棲息する通常の蚊の 20倍の大きさがあるという。また、攻撃性も高いということで、昆虫学者たちは「悪名高い攻撃者( Notoriously Aggressive )」と呼ぶ。

昨年の夏にフロリダで発見されたこの蚊は、今年もフロリダに侵入してくる可能性が高いと学者たちは述べる。

これらの超大型蚊を防ぐためには、虫除けスプレーなどを用いると同時に、可能な限り肌などの露出を避ける。

しかし、これらの蚊は、攻撃的ではあるが、有害なウイルスを媒介する昆虫ではないということが唯一の良いニュースといえる。







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