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2013年03月13日


火星の記録(4): キュリオシティの最近の写真にうつる「有機的なシェイプ」の物体たち



0198-top.jpg




火星の写真シリーズとしては、これまで下のようなものをご紹介してきました。




今回は、キュリオシティが最近撮影した下の写真をご紹介しておきます。

0198-zen.jpg

縮尺しており見づらいと思いますので、下の NASA のサイトの写真を直接見られるか、上の写真をクリックしても、大きな写真にリンクします。

Curiosity Sol 198 0198MR1007056000E1_DXXX.jpg


上の写真にはいろいろな「形」のものが写っていますが、特に下の丸で囲んだ部分のものは興味深いです。

0198-zen-2.jpg


特に説明はつけませんが、丸の番号に対応した番号をつけておきます。

もちろん、公式説明的には「単なる変わった形の岩」という可能性が最も高いのかもしれません。

関係ないですが、私は火星の写真を拡大すると、そこに無造作に散らばる「岩」の形などに、いつもどうしても廃墟の空気を感じてしまいます。

では、ここから上の丸の部分を拡大した写真です。






0198-001-002.jpg





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yagi-02.jpg




m-03-01.jpg





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火星の写真は多くがそうですが、画像ソフトなどで適当に拡大すると、いろいろな形が見えてくるというのは事実です。

しかし、それが何かというのは静止画だけではほぼわかりません。



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