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2013年03月20日


チベット仏教の高僧カルマパ 17世の遺体が死後5日間生きた状態に



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▲ 今回ご紹介するニュース。インドの jagran より。
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チベットの寺院で、「死亡した高僧(カルマパ17世)の遺体が5日の間、生きていた」というニュースがインドの複数のメディアで報道されています。

まあ、「生きていた」という言い方はどうも妙で、正確に報道を読みますと、


・ガンのために92歳で寺院長が死去した
・医師団により呼吸停止、心停止、脳死が確認され、死亡とされた


というとになったのですが、


・ところがその後、5日間、腐敗も始まらなかったために、埋葬することができず、死亡確認から6日目になって火葬によって埋葬された


というニュースでした。

この「カルマパ」というのは、 Wikipedia によりまと下のような説明となります。


カルマパ

チベット仏教の四大教派のひとつカギュ派の最大支派であるカルマ・カギュ派の教主である化身ラマの名跡である。チベット仏教全体の中でも最高位の格式を持つ僧である。

(中略)

ただし、カルマパ17世の認定についてカルマ・カギュ派の内部の意見が対立し、現在ではカルマパ17世が複数存在するとともに、カルマ・カギュ派はふたつに分裂している。



ということで、カルマパ17世という方々は複数いらっしゃるようです。


まあ・・・私は昔、検死関係の本なんかをよく読んでいましたけれど、湿度と気候条件によっては死後に今回のことと同じような状態になることはそれほど珍しいことではないという事例を読んだことはあります。

今回亡くなったカルマパは 92歳という高齢(体中の水分が少ない)いうことこともあり、今回の「奇跡」も、そんなに驚くようなことでもないのかもしれないですが、まあしかし、インドの高僧にまつわる「秘蹟」のひとつとして、ここはスピリチュアルな話題としてご紹介しておきます。


それでは、ここからです。







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 jagran (インド)2013.03.16


ヒマラヤの寺院での出来事には誰もがこれまでにないほど驚いた


3月16日、チベットのカルマパ17世が火葬にふされたが、そのガンギン・ケントラル・リポンス・グトー修道院ではカルマパの死後、実に5間にわたって、僧侶は「生きていた」のである。

ガンにより92歳で死去した寺院長の死亡確認については、寺院長につけられた機械により呼吸停止、心停止、脳死をの判定が下され、医師団により「死亡」が6日前に確認されていた。

しかし、遺体は腐敗の徴候を見せなかった。

確認した医師らは、通常、遺体は死後 36 - 48時間で腐敗の兆候を見せるが、僧院長の遺体にはそうした兆候が現れなかったと語っている。

気温も 20度以上と比較的高い時であり、医療関係者もなぜ 20度の気温のもとで遺体に何の変化もおきなかったのかについて、説明ができないという。









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