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2013年04月14日


国際宇宙ステーションから撮影されたものは小惑星? 宇宙ゴミ? それとも未知の飛行体?



uf6-top.jpg


NASA の The Gateway to Astronaut Photography of Earth というサイトには、地球を宇宙上から撮影した様々な写真が掲載されていて、普通に見ていても、とても興味深いものです。

その中にたまに「妙なもの」が写っているものがあります。

特に国際宇宙ステーション( ISS )や、かつてのスペースシャトルなどから撮影された画像にはずいぶんといろいろなものが映り込むことが多く、光の錯覚や映り込みとは関係ないと考えられるものも多いです。

今回は、上に載せた写真についてです。

実物の写真へのリンクは、

ISS006-E-51230_2.JPG

になります。

上のリンクで大きな写真が見られます。



その大きな写真で見ると、よくわかるのですが、下の丸の部分に下のようなものが写っています。

uf6-top-02.png



拡大すると、下のようになります。


uf6-01.jpg



uf6-05.jpg


形としては、隕石や小惑星のような感じもするのですが、ただ、一般的な隕石や小惑星の飛ぶスピードを考えると、この距離で写真に収められるものかどうかは疑問といえなくもないです。

何しろ、一般的に宇宙空間では隕石や小惑星は、空気抵抗などがないため、恐ろしいほどの速度で飛んでいて、「秒速数十キロメートル」という壮絶な早さで飛びます。


mt-russia.jpg

▲ 2013年2月にロシア上空で爆発した隕石。天体は地球の大気圏突入時には秒速30キロメートルなどの超光速で飛び込んできます。そのため、小さなものは爆発したり火球となります。



1秒のうちに 30キロメートルとか進むようなものが写真のシャッタースピードの範囲の中で写るかどうかということで、そのあたりは判断できません。


いずれにしても、こういう写真はこれだけというわけではなく、 NASA の写真を見ていると数限りないといっていいほどあります。

まあ・・・宇宙とはそういう場所なのだろうと思います。

いろいろとある場所という意味です。


私はどちらかというと、宇宙から来る UFO とかそういう存在をあまり信用していない面があります。それでも、宇宙の写真にはいろいろなものが写っていて、それは確かに見えている。


この「見えている」という部分だけで今は十分な面はあります。


なぜなら、証拠の掴めないたぐいのことを自分の頭の中で考えていくと、その事象は「事実ではなく、自分の考えている方向のものとなっていってしまう」という危険性があるからです。

なので、先入観なく見るということのほうが、すぐに頭で考えて結論付けてしまうよりもある意味では危険性の少ない行為なのではないかと思います。





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