
隕石など天体の落下によって起きる(他の理由の場合もあります)「火球」は世界中で頻繁に目撃されていますが、ビデオにおさめられる機会はそんなに多くありません。
4月21日に、アルゼンチンで野外コンサートを撮影していた人が偶然、空中で爆発した火球を撮影しました。
動画と、動画が消えた時のために連続写真を貼っておきます。
アルゼンチンの火球
ロシアの声の報道には下のようにあります。
宇宙からの「火の球」アルゼンチン上空を飛ぶ
この現象は6つの州で目撃された。
▲ 火球の爆発前。
▲ 火球が爆発した時には昼のような明るさになった。
夜の街は「昼間のように明るくなった」と目撃者。
「非常に明るい光だった。まずは緑に、そして白く光り、追って火の球が現われた。何秒か後、地面が揺れ、爆発音のような音が聞こえた」。
サンタフェ天文台のホルヘ・コグラン所長もこの現象にコメントを寄せた。
「火の球は時速13万kmで飛び、高度65kmで爆発した。天体自身の大きさは、直径およそ20cmほどだ」。
写真も連続で載せておきます。
最初の白い爆発の後、赤い爆発が起きています。





確か、アルゼンチンでは今回のを含めて、この1ヶ月で3回目くらいの火球の爆発の報道があったと記憶しています。映像と写真が残ったのは今回だけでしたので、ご紹介しました。





