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2013年06月12日


フランス空軍の宇宙飛行士が 1999年にソ連の宇宙ステーション「ミール」から撮影したもの



Mir_on_12_June_1998edit1.jpg

▲ 旧ソ連のミール宇宙ステーション。




旧ソ連が 1986年から 2001年まで使用していたミールという宇宙ステーションがあります。そこに 1993年と 1999年にフランスの軍人のジャン=ピエール・エニュレという人が搭乗していました。それぞれ Wikipeida から説明を抜粋しておきます。


ミール

旧ソビエト連邦によって、1986年2月19日に打ち上げられ、2001年3月まで使われた宇宙ステーションである。ミールという名前は、ロシア語で「平和」「世界」を意味する。




ジャン=ピエール・エニュレ

フランス空軍の軍人でフランス国立宇宙研究センターの宇宙飛行士である。 1993年にソユーズTM-17とソユーズTM-16、1999年にソユーズTM-29のミッションで2度ミールを訪れた。




そのジャン=ピエール・エニュレさんが当時、ミールの窓から撮影した写真はインターネットのサイトに公開されています。下のサイトです。

mir-01.jpg

Diaporama より。



宇宙ステーションから撮影した地球の素晴らしい姿がうつっている写真がたくさんあるのですが、その中に1枚に、「どうやってもうまく説明がつかない」といわれている写真があります。

それが下の写真です。
何かが地球の上空に飛んでいるように見えます。


mir-ufo.jpg



拡大すると下のような感じですけれど、光の関係などの映り込みではないことはわかります。

mir-2.jpg


この写真の地表が地球のどのあたりなのかの説明は書かれていないのでわからないです。全体が白く見えますので、雪のある地方かもしれないですし、雲なのかもしれないですし、そのあたりも含めて詳細はわかりません。


上のような写真の他にもいろいろと興味深い地球の様相が写された写真が多いです。下のはそのサイトからのものです。2枚目の地球の写真には、何か「巨大な黒くて丸い地域」があります。


m10.jpg



m11.jpg


ソ連時代の宇宙飛行士関係のエピソードは面白いです。

以前、In Deep に、

1984年にソ連の宇宙飛行士たちが宇宙空間で見た「天使の顔と翼を持つ光」の写真とビデオの存在が確認される
 2012年12月21日

という記事を書きましたが、そこにある「宇宙の天使」の話なども興味深いものでした。

7-angels.jpg


上はその関係の記事です。






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