
▲ CRI より。
中国内モンゴルにあるヘシグテン旗(ヘシグテンき)という土地で、季節外れの大雪が降り続けていて、生活に影響が出ていることが中国の英字メディアで報じられています。
ヘシグテン旗の「旗」というのは、日本でいう市や県のような「中国の行政区画」の呼称のひとつですが、やや特別なものであるようで、Wikipedia によりますと、
・モンゴルの土地と人民を編成する行政単位(ホショー)
・満洲人を初めとする 旗人を編成する単位である(ニル)
・満洲人を初めとする 旗人を編成する単位である(ニル)
というものだそう。
大きさの単位としては、中国での「県」と同等程度のようです。
ヘシグテン旗の場所は下の「A」の場所で、モンゴルそのものとは位置的にも関係はありません。

緯度的には、日本の北海道あたりのようですが、通年では10月にはこのような大雪はない場所のようです。
写真が何枚か掲載されていましたので、ご紹介しておきます。
Heavy Snowstorm Hits Hexigten, China's Inner Mongolia
▲ 雪でスリップしたトラック。交通にも大きな影響が出ている模様。

▲ 吹雪の中を走るトラック。

▲ 雪に覆われた中での牧草。



