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2013年11月08日


ボルネオで物々しい外観をした魚類らしき謎の生物が捕獲される



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Daily Mail より。
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ボルネオの海域で「謎の魚」が捕獲されたということが、ボルネオ・タイムズ紙で報じられ、それが英語圏のさまざまなメディアで取り上げられています。

今回は、デイリーメールの記事をご紹介します。

ちなみに、ボルネオの海域といっても場所的にピンと来ないと思うのですが、ボルネオタイムスなどの報道から場所を追ってみますと、この謎の魚が捕獲されたのは、下の「A」の位置の周辺だと思われます。マレーシアのミリ川という川から海へと出たあたりです。

sawarak.gif


ここから記事です。




Is this the most terrifying sea creature ever caught? Mystery species with fearsome tusk-like spikes and spines along its body is found off Borneo
Daily Mail (英国) 2013.11.07


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口と体に沿って棘を持ち、恐ろしい牙のような突起を持つ謎の魚がボルネオ島の沖で捕獲された。この発見に地元の漁師たちは困惑しており、また、サワラク州の自然保護当局はこの生物の種を識別するために奮闘している。

地元の人たちは、この魚の兜のような外見から「鎧甲フィッシュ( Armour Fish )」と名付けた。

この未知の生物を捕獲したのは、地元漁師のサパー・マンサー( Sapar Mansor )さんだ。マレーシアに近い南シナ海でこの謎の魚を捕らえた。

現在43歳のサパーさんがボルネオ・ポスト紙に語ったところによると、「私の長い漁師人生でこのような魚を見たのはこれが初めてです」という。

彼はこの珍しい魚を見せるために、妻と娘のもとにこの魚を持ち帰った。

マレーシアのサラワク州の自然生物保護局( SFC )は現在、この生物の鑑定をおこなっている。自然生物保護局の担当者によれば、今のところ、この魚の種の確定には至ってはいない。

サパーさんのご夫人は、夫がこの魚を家に持ち帰った時には非常に驚いたという。

「その形にとても驚いたのです」と彼女は言う。

しかし、彼女は、「私はこれは神の贈り物だと思います」と言い、この魚を乾燥させ、家に保存しておくことを決めたという。









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