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2014年01月14日


米国で「人間へのフクロウの攻撃」が勃発中



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Yahoo! News より。この人の場合は笑っているみたいですけれど、中には結構激しい攻撃を受けている人もいるようです。



米国ミズーリ州で、フクロウが人を襲うという事例が続出しているようで、特別すごいニュースとかではないのですけれど、最近は「動物の異変」のニュースに興味がありまして、記録として、残しておきたいと思います。

フクロウの襲撃に関しての一連の報道をまとめて取り上げていた米国 Yahoo ! ニュースの記事を翻訳しておきます。



Why are owls attacking people in Missouri?
Yahoo! News (米国) 2014.01.10


なぜフクロウたちは、ミズーリの人々を攻撃しているのか?


ミズーリでは奇妙な日々が続いている。何が奇妙なのか? 米国 KY3 ニュースでは、ミズーリ州スプリングフィールドの住人たちが、攻撃的なフクロウたちから襲撃について報じた。複数のフクロウから襲撃を受けた人や、1羽のフクロウに襲われた人たちも含めて、その件数は複数にのぼる。


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上の写真を報道に送ったティメリー・クラークさんは、自らがフクロウに襲われた際のことについて KYテレビに、「フクロウはとても穏やかでした。傷つけられるかもしれないと思いましたが、落ち着いてゆっくりとした感じで、私の頭の上に乗りました。私が叫んだり、笑ったりしてもそのままでした。かなり非現実的な感じがしましたけれど、面白い体験でした」と述べた。


息子と共にフクロウに襲われたランス・クーパーさんの話も取り上げられた。彼も頭にフクロウが止まったが、その後、フクロウは頭を掴み、叩き始めたという。彼の息子もフクロウに襲われた。


ABC ニュース 33 では、アンドレ・ランゲバートルさん(下)の話を放送した。屋外で突然大きな鳥が飛んできたと思ったら、それはフクロウで、すぐ逃げたけれどフクロウは背中をつかみ、彼女の背中で動き回っていたという。


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このように連続して起きているフクロウの襲撃に対して、どのように臨めばいいのだろう。

スプリングフィールド・ネイチャー・センターの自然科学者キム・バナー( Kim Banner )氏は、「フクロウは自分の縄張り、あるいは、巣を保護しようとする際に人を攻撃することが知られていますが、今年はフクロウがとても積極的に人を攻撃する傾向があるようです」と言う。

なお、 KY3 ニュースは注記として、フクロウは連邦政府により保護されているため、フクロウが巣を作った場合、米国農務省の担当者がフクロウの巣の移動をおこなうことができるとしている。

いずれにしても、スプリングフィールドの住人の方々は常に空に注意してほしい。










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