
▲ 強風で千切れたユニオンジャック(英国旗)。ドーセット州ライムレジスの港。
少し前、
・「黙示録的」で「モンスター級」の嵐が繰り返し押し寄せる 2014年のイギリスの冬
2014年02月08日
という記事で、英国で昨年以来続いている「悪天候の連続」について記しました。
その後またも英国では非常に強い嵐に襲われています。報道では勢力がハリケーン並みの嵐で、イングランドとウェールズでは、数万人の世帯が停電に陥り、道路や輸送に大きな影響が出た模様。
日本の関東などで大雪の被害が出た数日前の 2月 13日のことでした。
英国 BBC にその時の様子が写真で報じられていますので、ご紹介します。
あまりにも多くやって来る悪天候に、次第に影響も拡大しているようで、アメリカの寒波もそうですが、国家や経済への影響も無視できなくなっているようです。
In pictures: Storms batter UK
BBC (英国) 2014.02.13
英国を襲ったストーム

▲ 路面電車は電源ケーブルの破損で運行停止に。

▲ 洪水に見舞われたウースター市。英国環境省は、ウースターの水位の上昇について心配はしていないと発言。

▲ ノーサンバーランド州は大雪。

▲ 強風で倒された送電塔。一晩中強風が吹き荒れたホートン・ル・スプリング。

▲ ウェールズでは、強風で最高ランクの警告である「レッド・アラート」が発令。

▲ 強風で道路に倒れた大木に押しつぶされた車。マンチェスターで撮影。

▲ 強風で煽られるタンクローリー。スカムモデンにある M62 高速道路。



