
▲ 2014年6月30日のタイ Post Today より。
タイの首都バンコク郊外のサムットプラカン県というところにあるマングローブ林で、「クジラの死体が見つかる」という報道がされていました。
サムットプラカン県というのは地図では下の位置で、バンコクから海に向かって広がっている県のようです。

このあたりにはマングローブ林が広がっているということで、非常に悪天候などが発生した場合に、ある程度の海洋生物が打ち上げられることもあることは想像はできますけれど、「クジラ」となると、どうも違和感があります。
写真でもクジラのおよその大きさはでわかりますが、体長は約 11メートルで、推定体重は約 20トンということです。

波で海からマングローブ林に打ち上げられたようだと発表されていますが、何とも奇妙な感覚を覚えた出来事でしたので、記録しておきたいと思いました、



