2016年3月9日に「地球の記録」は、新しいサイト「地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー」に移転しました。今後ともよろしくお願いいたします。






2014年11月29日


米国オレゴン州に一夜にして「見渡す限りの長さの巨大な亀裂」が出現する



Alkali-Lake-cracks.jpg

▲ 2014年11月27日のオレゴン州のニュースサイト Modoc Record より。


オレゴン州のアルカイラ湖という湖の近くの大地に、11月27日に「一晩のうちに」上のような巨大な亀裂ができたことが、地元メディアで伝えられています。

記事は第一報という感じで、長さだとか範囲の測定などはまだされていないようなのですが、 Earthfiles の

Where Quakes Have Swarmed in Cedarville, California − Now Big, Long Cracks in Alkali Lake Beds
(カリフォルニア州セダービルで群発地震が起きている中、今度は巨大で長い亀裂がアルカイ湖に現れた)

という記事によりますと、その少し前の11月21日に、この場所からとても近いカリフォルニア州のセダービルという町で、28回の群発地震が記録されたそうで、それから、回数は収まってはきているものの、地震は続いているようです。

それぞれの場所は下のようになります。

11月27日に巨大な亀裂が一晩で現れたオレゴン州アルカライ湖近く
Alkali-Lake-map.gif


群発地震が続くカリフォルニア州セダービル
Cedarville-Map.gif


現地メディアは、

「亀裂は南北の方向に、見渡す限りの長さで広がっている」

という地元の人々の言葉を載せています。

これ以上のことは今はまだわからないですが、今後、もう少し詳しい報道がなされると思いますので、その時にはまた取り上げたいと思います。

これもまた「地質的に何か起きているかもしれないアメリカの西海岸」という昨年から続く出来事と関係があるのかもしれないとも思います。

Sponsored link





人気ブログランキングに登録しました。よろしければクリックして下さると幸いです。



×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。