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2015年07月19日


ハワイの夏の雪 : ハワイ島のマウナ・ケアが「7月の暴風雪」に見舞われる



2015年07月17日のハワイ島のマウナ・ケア気象センターの光景
mauna-kea-july.jpg
sott.net


ハワイ島のマウナ・ケア山の山頂付近で、7月17日に「暴風雪」が発生して、4センチメートルほどの積雪となったそうです。

hawaii-july-storm.gif

▲ 2015.07.17 の米国 THP より。


4,000メートル以上の標高を誇るマウナ・ケアは、冬には雪が積もりますが、さすがに「真夏の雪」というのは珍しいようで、しかも、それが暴風雪だったということなどもあり、アメリカの各メディアが報じています。

ハフィントン・ポストの報道をご紹介します。



Hawaii Just Got Hit By A July Snow Storm (Seriously)
THP 2015.07.17


ハワイが7月に暴風雪に見舞われる(冗談ではありません)


mauna-kea-003.jpg


アメリカのどこであろうと、7月に吹雪が起きるのは十分に奇妙なことだが、しかし、何と、ハワイで7月中旬過ぎに吹雪が起きたことには驚かされる。

7月17日の朝、ハワイ島のマウナ・ケアの山頂でそれは起きた。

警備隊からの報告によると、通過した雷雨と、凍結した気温の組み合わせにより、3.8センチメートルの雪が積もった。

標高が 4,205 メートルに達するマウナ・ケア山では、冬には定期的に雪が降り、冬以外でも希に雪が降ることがある。

気象学者のライアン・ライマン氏は、「7月でさえも、雪が降る可能性はまったくないわけではないと思われます」と語る。

マウナ・ケア気象センターによると、マウナ・ケアの天気予測は不可能だという。 穏やかな晴れた日から、強風と吹雪の天候になったりするのだという。


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