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2015年07月25日


イスラエルのエルサレムにおいて同国史上最大級の大山林火災が発生



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▲ 2015年07月24日のイスラエル haaretz.co.il より。


イスラエルで、史上最大級の山林火災が発生していることが報じられています。

場所は、エルサレム地区のベト・シェメシュというところだそうで、現在までに、1500エーカーを消失ということで、1エーカーは、約 4000平方メートルですので、現在までに大体 600万平方メートルが消失しているようです。

消火に向かう消防車
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冒頭の報道の見出しにあります「カルメル山の災害」というのは、2010年にイスラエルにあるカルメル山という山で発生した、イスラエルの歴史の中で最悪の山林火災のことを指します。

カルメル山の大火災の時には 44名の方が亡くなりました。

2010年のカルメル山の大火災
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haaretz


今回の山林火災では、今のところ人的被害は報告されていませんが、現時点( 7月26日)では、まだ鎮火していないようで、どの程度食い止められるのかは明らかではありません。


現場の様子

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Mako


israeli-fire-05.jpghaaretz


イスラエルが、5年で2度も歴史的災害級の火災に見舞われているのは、自然環境の変化なのか、何か黙示録的なニュアンスがあるのかどうなのか。

特に関連はないですが、旧約聖書『創世記』の中の一節を思い出します。

創世記 19章 24-25節

主はソドムとゴモラの上に天から、主のもとから硫黄の火を降らせ、 これらの町と低地一帯を、町の全住民、地の草木もろとも滅ぼした。





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