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2015年08月03日


青ではなく真っ赤だった2015年の「プルームーン」



ギリシャで撮影されたブルームーン
blue-moon-top.jpg
Spaceweather Realtime Image Gallery


2015年7月31日は、いわゆる「ブルームーン」が見られた日でした。

ブルームーンとは、THP の説明をお借りすれば、


7月31日は、数年に一度の「ブルームーン」だ。国立天文台によると、午後7時43分頃に、最も丸い満月が見られるという。

ブルームーンとは、ひと月に2度現れる満月のこと。実際に青い月が見られるわけではないが、「Once in a blue moon」という英語の慣用句が「非常にまれな」という意味を表すように、次にブルームーンを見るには、3年後の2018年1月まで待たなければならない。



というわけで、「青」を意味するわけではないですが、それにしても、今年のブルームーンは、世界のどこでも「赤い月」ばかりだったようです。


ブラジルで撮影されたブルームーン
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Blue Moon Rising Over The Southern Atlantic


ハンガリーで撮影されたブルームーン
blue-moon-hungary.jpg
Spaceweather Realtime Image Gallery


米国ワイオミング州で撮影されたブルームーン
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Blue Moon


ギリシャのアテネ国際空港で撮影されたブルームーン
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Full Moon And The Air Traffic Control Tower


米国ニュージャージー州で撮影されたブルームーン
nj-moon.jpg
AFP


ふむふむ、と何となく納得して赤い月の数々を眺めたのでした。

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