2016年3月9日に「地球の記録」は、新しいサイト「地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー」に移転しました。今後ともよろしくお願いいたします。






2008年11月04日


災害は忘れた頃にやってくるもの

なんというか、こう・・・「いやな感じ」になってきている気がして仕方ありません。


Piscoは、11月3日付けで、近畿中南部における地震予測についてと題した注意情報を出しています。

経験的に川西測定点は淡路島方面から北に向かってせり上がる断層の変化を捉えやすいため、前号で指摘した予想震源「南北に走る活断層」の可能性がいっそう高まった。予測期限は2日週いっぱいまでとする。


とのこと。

また、行徳の稲毛・西方向のMAXが数日前から極端に低くなっている。

inage-2008-11-04.png

一般的には高くなっていることが警告の前提となるわけですが、この低さはこれはこれでどうも変な感じ。ただ、季節的な問題はあるのかもしれないです。


しかし、今回の「いやな感じ」は実はこれらのことではないのです。

「感じ」と私は書いていますが、そういう「雰囲気的」な問題なのですが、インターネット全体で、地震に対しての興味やアクセスが極端に減ってきているのです。
いろいろな掲示板への書き込みやサイトの更新の頻度が落ちていたりすること。

また、数値でわかりやすいところでは、

2ちゃん 臨時地震板の書き込み数

がついに、300を割ろうとしてきています。
これは3月以来のことで、覚えてらっしゃる方もいると思いますが、この頃から国内外で大きな地震が頻発するようになるのです。


まあ、これはオカルトですが、どんな災害でも「忘れた頃にやってくる」もの。
油断が被害を大きくします。

直近地震が来るというような予兆があるわけではなく、これだけ地震への警戒感がなくなってきた今こそ、お気をつけいただきたいと思います。



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2008年11月02日


[備忘録]ベランダから見えた雲

前から書いている通り、私自体は地震雲から地震を予知するということが理解できていません。否定も肯定もしていませんが、明確な方法論がわからないのです。

まあ、それはいいですが、今日は土曜日で家族で家にいたのですが、ベランダにいた妻が

「なんかおもしろい雲が出てるよ」

と言っていたので、見に行くとこんな雲が。

IMG_1273.JPG

クリックで拡大します。


近くにカメラがあったので撮ってみました。

私 「こういうのって地震雲なのかねえ」
妻 「さあ? でもなんかキレイね」

という会話をしたのでした。

右上から左下に斜めに走っている直線は飛行機雲です。
他が何とも不思議な形で。
まあ、全部飛行機雲かもしれないですが、空はわりとよく見る方なので珍しかった次第でしたのでアップさせていただきました。


場所と時間を忘れてました。
11月2日の午後5時くらいで、場所は東京の杉並区から西南の方向です。
方向的には山梨から静岡の方角だと思います。


タグ:飛行機雲

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久々に地震関連情報(乱れてきた各種計測値)

直近に起こる地震と関係するかどうかはわからないですが、気になることが2、3あるのでご報告しておきます。

まずは、ここ1週間ほど相模湾近辺から静岡県、愛知県あたりにかけて地震(無感含む)が非常に多くなっていることです。

tkyMAP7-2008-11-01.jpg

HARVESTである程度確認できると思いますが、1週間区切りの発生状況としては活発かなあと。

もともと地震の多いところではあるんですが、こちらの全国の分布と比べると、相当活発化していることがわかるかと思います。
これで見ると、大阪周辺の活動も活発ですねえ。


こちらを見ると、この1週間ではマグニチュード6.3くらいの地震も起きていたんですね。

tkyMT7-2008-11-01.jpg

宮城沖でしょうか。
今回は深かったみたいですが、場合によっては結構危ない大きさ。

やはり全国的に地震活動が活発化しているということはあると思います。
ただ、それが巨大地震に発展するのかどうかは今はわからないですが。


そして、ずっと続いていた行徳・三宅島の異変グラフが数日前からまるで機械の故障のようにピタッと無反応になっています。正直、不気味です。

miyake-2008-10.png

2週間前にはこんなMAX2000なんていう異常なグラフを描いていたのに、反応するようなことは起こっていません。

Piscoは2008/10/23-24の兵庫・南あわじ、京都・木津川測定点における大気イオン濃度上昇および解説についてを発表していて、

今回の異常値は地震性と考えられ、近畿中南部でのM6程度の地震を予測する。予想される震源は中央構造線のような東西に走る活断層ではなく、京都盆地−奈良盆地断層帯や生駒断層帯、上町断層帯など南北に走る活断層と考えている。


とのこと。

個人的にはいろんな方面がリンクし始めている気はしますが、これは単に地震に関係することではなく、地球自体の環境異変も関係しているのかなあとか思うこともあります。

いずれにしても、地震自体は来ようが来まいがそれ自体を制御できるものではありませんので、室内の安全と食料、飲料水などをいつでもご確認されますように。
タグ:行徳 Pisco

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2008年08月24日


一体どんなことが起ころうとしているのか

一昨日辺りから、霧島が噴火したり、種子島で地震があった、1923年に似てきたなあ・・・と、漠然と何だか不安な感じになってはいたんですが(だからといって、これが1923年のように関東での大きな地震につながるというようなことは思っていません)、右のカコミなどにリンクしてある各種データの数値がどうにも異常に乱れています。


やはりここまでデータが異常だと、どのくらい先になるかは別にしても、もう少し大きな規模の地震が控えているということは言えると思います。


昨日も書いたのですが(こちらの記事)、まずは、行徳・千葉香取のデータが乱れに乱れています。私はこういう形を見たことがないので、機器の異常だとまだ思っていますが、とりあえず継続して見るしかないです。(乱れている時より収束した時=つまりグラフの形が落ち着いた時に注意して下さい)

katori-0824.jpg

これがどれくらい不思議な形かというのは、香取の過去グラフを見れば、一目瞭然です。



そして、一向に定まらない富士五湖の水位

本栖湖の水位は今日一日の間に急落。

motosuko-0824.png


精進湖の水位も短時間で10cm下がっています。

shoujiko0824.png

最近の水位の動きは少し異常と言うべきレベルで、今日も1日の中で10cmも低下しています。
富士五湖の複数の湖で一斉に水位が下がる現象はこの半年ではなかったはずです。
天気が荒れているので、増えるのならわかるのですが減っているのです。




植物生体電位観測でも、愛知県・美和町の観測地点などで数日前から「何かに」反応しています。直物は、反応が出てから結果までが最大2週間程度だと言われています。(私はこれを検証したことはありません)

plant-0824.png



すべてにおいて、唯一、共通して「地震の予兆以外」の原因を考えると、それはこの天候です。
近年見ないほどの寒暖の差と、毎日のような豪雨と落雷。

これがデータに異常を与えている可能性は十分にありますので、来週、データが落ち着くのを待つのもいいかと思います。

まあ、いくらこんなに異常な形でも、すぐには大きな地震は起こらないはずです。

各種のグラフ、数値が収束して(平常に戻って)、地震活動が一端抑圧される(体感地震が少なくなる)、そして、すべてがクリーンになって「もう地震なんてないや」と落ち着いた頃に・・・ドカーンというのが常。

地震は意地悪です。


世の中では「こんな雲が出たから明日地震が来る」というような予知も主流ですけれど、ずっと観察している限りでは、それほどインスタントに結果が出るというものではないと思います。もちろん、結果が出ることもあるのでしょうが、過去の例から、大きな地震の予兆は数年前から始まるということがわかってきています。

井戸や地下水の異常、動物の行動や死骸などの異常、雲や天候の異常、噴火、微振動、匂い、気温などの異常などは何ヶ月も前から始まっているはずです(その多くを我々は気づいていない)。だから、普通に自然に目を向けるようにして、自分の中で異変を体感できればそれだけでもいいのではないかと思います。


人間には正確な地震の予知はできません。
だからこそ心構えが大事だと思います。

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行徳・香取のグラフが変

ちょっとおかしな感じですので、メモです。

行徳方式FM電波観測・千葉香取観測点の8月23日のデータが妙な感じになっています。


これです。

katori-2008-0823.png


ここをたまにでも見る方だとおわかりだと思いますが、明らかに異常な形となっています。通常出るようなグラフの形ではないので、私個人の感想としては機器の異常だと思いたいところです。


ちなみに、この香取観測点はここ2週間ほど継続的にずっと荒れていて、ピークとなったのは8月21日。

katori-2008-0821.png


800mvまでメーターが振り切れていて、これが収束したら(大きく乱れていたグラフが収まる)地震というのがいつものパターンで、収束し始めたのが22日。

この日、関東で震度4程度の地震が起きていますが、マグニチュード5.7とまあまあの規模の地震だったとはいえ、香取のグラフが北関東に反応するかどうかは微妙な話なので、収束の結果に対しての地震がこれだったのかどうかはわからないです。

(この地震についての検証は「8月22日のM5.7の簡単な検証」に書きました)

北関東での地震の場合は稲毛観測点の反応にあらわれることが多いかと思います。

いずれにしても、何だか全体的に不安定な感じとなってきてしまいました。


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8月22日のM5.7の簡単な検証

8月22日に関東で地震がありました。

-----------------------------
震源地 茨城県北部
震源時 2008/08/22 19:59:50.55
緯度 36.452N
経度 140.622E
深さ 55.2km
マグニチュード 5.7
-----------------------------

最大震度は4くらいだと思いますが、マグニチュードが6に近い、最近では比較的大きな関東圏での地震でしたので、直前のいくつかのデータをまとめておきます。



行徳

北関東だと稲毛観測点のグラフに現れることが一般的とされていますが、稲毛の方での反応としては下の2つの形に注目しています。

11日前の「高止まりの台形のグラフの形」。

inage0813-.png

前日の「青グラフが台形で、赤グラフに突起」(Eスポ等ない場合)

inage-0821.png


ただ、最近は関東では落雷が多く、(こちらの記事にも書きました)この程度の変化からM5.7もの地震がくるとの判断は難しいと思います。


むしろ、千葉香取観測点に顕著な変化が出ていました。

katori-2008-0821.png

2週間前、あるいはもっと長くずっと大きく反応していた形だったのが昨日収束していました。(地震が起きる場合は、大きく乱れていたグラフが収まった頃に起きることが多い)

なので、この反応と収束が22日の地震に対応しているとも考えられますが、実はまだ反応の異変は継続していますので、そうだったのかどうかは何とも言えないです。

ちなみに、香取は今現在、機器の異常なのかおかしなグラフとなっています。




植物生体電位観測
http://www.jsedip.jp/

私個人の感じ方とは別に、ホームページでは

7/29相模原観測点において大きな異常を観測しました。
7/28新宿、美和観測点において大きな異常を観測しました。
7/27八街、新宿、相模原、函南観測点において大きな異常を観測しました。


とあり、ここでは一応異常観測から2週間以内での地震予知としています。
2週間というのは単なる目安とすれば、一応異常は現れていたようです。
ただ、私の感じ方と公式見解がいつも違うので、私はここのグラフの見方をよくわかっていないと思います。




富士五湖の水位

相変わらず大変めまぐるしく動いていますが、今回直接の数字のリンク(数字の変化の後にすぐ発震)はなかったように思います。


ちなみに、昨日本栖湖の水位が突然、30cm以上低下しました。

motosu-0823.png

最近の富士五湖の水位の不安定ぶりはかなりのものです。




Pisco
http://www.e-pisco.jp/index.html


兵庫・川西測定点で8月19日に大きな異変があったのですが、関東の神奈川・厚木測定点の方は断続的に乱れてはいたものの、前兆を示すような乱れは8月20日の10kを越えたあたりでしょうか。

基本的に赤いラインを越えてきた場合はグラフとしては以上ありということなのかもしれませんが、ただ、やはりどちらかというと、まだ何も対応していないと思われる兵庫・川西測定点の8月19日の特別な異常が気になります。

これがその時のグラフ。

pisco-2008-0819.png

今回の関東の地震は震源から遠いので関係ないと思われます。



あと、実は気になっていたことがあります。
数日観察してみないたわからないと思ったのですが、地震前の8月21-22日に東大地震研究所の24時間グラフの反応がとても少なかった。つまり、前日の関東全域での地震がとても少なかったという事実は記憶しておいてもいいかと思います。

tkyMAP2008-0822.jpg

やはり、ある程度の地震の前には抑圧というか、小さな地震活動が一時的に収まるということなのかもしれません。

あと、これは参考程度の話ですが、前にメモとして書いたカラスの件(記事はこちら)なんかはどうなんでしょうかね。
昨日からまたカラスの鳴き声は復活してきました。

タグ:地震の前兆

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2008年08月21日


雷と行徳のグラフの関係

050905_photo21.jpg


ここ数日、関東一帯の天候がものすごいんですよ。まあ、この夏通してずっと激しいんですが、午後からの雷雨がもう日本のそれではないんですね。

私は昔、ずいぶんと旅行などしてアジアにも結構滞在していましたが、東南アジアの多くの国には季節によってスコールというものがあります。この激しさは「土砂降り」という日本の概念の10倍くらい凄くて、もう何もできないほど強い雨で、もちろん傘を差して歩くなどということは不可能。ひたすらやむのを待つしかない。

あれは南国特有の・・・と思っていたんですが、どうも雲行きが怪しくなってきたようで、最近の関東の雨はスコールに近いようなものも多くなってきました。

前にも書きましたが、地震とかいう以前に「気候的に日本は終わってる」感を強くします。



まあ、これらは前置きですが、そんな激しい毎日の気候の中で行徳のグラフが不思議な気がしています。

こまかい検証をしていないし、行徳のグラフの見方に詳しいわけでもないので、表面的な問題として触れますが、「毎日、観測地点周辺では激しい落雷があるのにグラフが反応していない」ということです。

行徳の観測機器は千葉県を中心にありますが、たとえば、こちらの稲毛観測所のものですが、激しい雷雨に見舞われたこの3日間、その夕方から夜半にかけてのグラフはこんな感じです。


8月19日

g-2008-0819-1.png



8月20日

g-2008-0820.png



8月21日


g-2008-0821.png


青いグラフの方が少し反応していますが、赤い方はほとんど反応していません。

これは何なのでしょうかね。
調べてみたくとも気象科学音痴の私にはどこから手をつけたものだか。

あと、これは関係ないですが、それとは関係時間帯で大きく反応している部分があって、もしかしたら、それほど大きくない地震はまた数日中にあるかも。

グラフの見方は難しいです。


そうそう。
グラフといえば、ここ数日、Piscoを見ていなかったのですが、さきほど見たら、兵庫・川西測定点の19日の午前あたりの大イオンの変動グラフ(緑の線)に、こんなすごいのが。

pisco-2008-0819.png


確か、京都震源の小さな地震はあったと思いますが、あの程度でこんなに振れるかな。
いろいろとわかりませんねえ。


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2008年08月20日


今日の地震と富士五湖の水位の関係

私は基本的に「地震とこれは関係ある」とか「地震とこれは関係ない」という先入観なしでこのブログを始めて書いているつもりです。まあ、本人の中では「これはなあ・・・」というのはありますが、なるべく客観的であろうは思っています。

「いろんな事象が地震と関係あるかどうか」については、私たち素人が考察することではないわけで、我々のできることといえば、「その類例をできるだけ挙げておく」ということだと思っています。

それはどんなに下らないと思われることでも「まだわからないのだから」いいのだと思います。(「昨日、女の子にモテたから地震が来た」というレベルのものであっても)



さて、今日、地震がありました。

震源地 茨城県南西部
震源時 2008/08/20 15:13:29.50
震源緯度 36.06N
震源経度 139.90E
震源深さ 45km
マグニチュード 4.8


というもので、最大震度は茨城で4でした。
私の住んでいる東京・杉並区でも短い時間でしたが、ある程度揺れました。

その同時刻頃、富士五湖の本栖湖の水位がまたも急に上昇しました。

motosuko-2008-0819.png

以前にも、富士五湖と関東(特に茨城震源)での地震の関係については書いたことがありましたが、またも見事な直前リンク。


(関連記事は以下で)
茨城の地震の直前に精進湖の水位が急増していました
西湖と精進湖の水位


マグニチュード 4.8は大きい地震ではないですが、この変化と地震のリンクがまたしても起きています。富士五湖と震源地は決して近いとも言えず、関係があるというのは無理がある気がしますが、最近、関東震源の地震ではかなりの確率で「直前の水位のリンク」が見られています。


理由はともかく、大きな水位の変化にはこれからも注意しておくのもいいかと思います。

水位のリンクは右サイドにありますが、参考までにここにも張っておきます。


河口湖
山中湖
西湖
本栖湖
精進湖


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2008年08月14日


行徳のグラフが前回の東北地震群の時と同じ形です

お盆ですが、行徳の稲毛観測点の北方向のグラフが、先々月あたりの東北での地震頻発の頃と同じような形になっています。


具体的には青線、赤線とも高止まりしている形。

g-2008-0814.png


このグラフは関東から見て東、あるいは北方向に反応することが多いので、茨城など北関東を含めて、東北地方は相当注意してもいいのかもしれないです。

東北方面、本当に地震活動が活発になってしまいましたね。

タグ:行徳

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2008年08月10日


e-Piscoの大きな反応の結果は?

e-Piscoの神奈川・厚木測定点で先日の東京震源の地震の時よりも大きな反応を見せています。

e-Piscoは先月、機材をリニューアルしているのですが、リニューアル前は神奈川・厚木測定点は1カ月近くに渡り異常値を示し続けていて、あまり使い物にならなくなっていました。

さて、リニューアルされた後、最初にグラフが反応したのが8月6日のこと。

pisco-0806.png

こうなっていました。10000n/cc(単位はよくわからず)に近いところまで上昇していて、「さて、これで何か起こるのかな」と思っていたのですが、次の日の8月7日に、東京多摩震源のM4.5(最大震度4)の地震が起きました。


今日は同じグラフがここまで上昇しています。

pisco-0810.png

大体、15000n/ccくらいでしょうか。

濃度と地震の関係が示されているわけではないので、大きさが比例するわけではないでしょうが、もし起こるとすれば先日のより大きいのでしょうね。

ただし、Piscoは異常値を示しても何の結果も出ないことが多いので、個人的には、今はあくまで新機材のテスト期間のような気がしています。

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