Fire Earth
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情報量が膨大で、ザーッと見ただけなのですが、起きている災害等に関しての情報の早さもスゴイのですが、なぜか、地震の長期予測まで載っていて、それも大変に興味深いものです。
ただ、「地震の予測」というものに関してはいろいろな意見や考えがありますので、今はワタシはそれを主軸に紹介するつもりはありませんので、興味のある方は各自でお読み下さるのもいいかと思います。
» カリフォルニアの地震予測
» アラスカの地震予測
» 東京湾での地震の予測
さて、今回はこの予測のことではなく、東海での地震のついての記事で面白い記事や図をいくつか見つけたので、それを紹介しておきます。このサイト、海外のサイトだと思うのですが、日本の今回の東海の地震について、日本のどんなサイトや新聞などよりも詳しいと思われるほど詳しく説明してくれています。
日本人以外の誰がこんな記事に興味があるのかという疑念はありますが(笑)。
静岡の地震をプレートから見直してみると
面白い記事というのは、
Strong Quake Strikes Near Shizuoka, Japan(日本の静岡付近で強い地震)
という記事で、まだ記憶に新しい8月11日の静岡のマグニチュード 6.4の地震です。
マグニチュード6.4という規模と、駿河湾という震源から「東海地震の前兆か」などと騒がれました。
興味深い図はこれです。

8月9日の東海沖の地震と同じ日に起きた4つの比較的大きな地震を地図にプレートと共にあらわしています。
USGSから拾ってみますと、次の4つの地震だと思われます。(時間は標準時)
M6.6 2009/08/10 04:06:31 サンタクルーズ諸島 深さ 35.0 km
M5.6 2009/08/10 17:46:28 北ニューギニア 深さ 35.0 km
M7.6 2009/08/10 19:55:39 アンダマン諸島 深さ 33.1 km
M6.4 2009/08/10 20:07:08 日本・静岡 深さ 26.0 km
ついでに、もっとわかりやすく、プレートを日本語にして印をつけ直してみました。

アンダマン諸島のが入りきらなくて、少しずらしたんですが、この地震もユーラシアプレートとオーストラリアプレートの間で起きています。ほとんどが「プレート同士の間で起きた地震」ということにはなりそうです。
ここから何を推測できるかは難しいですが、これを見て何かおわかりになるような方には考えていただければと思い作成しました。
ただまあ・・・日本では「東海地震との関係は」と色めき立っていましたが・・・これを見る限り、変動は地球規模なのでは・・・。
しかし・・・東京というのは罪なところに首都が築かれたものよ・・・と、この図をみて改めて思うのでありました(苦笑)。



