
▲ 2015年07月24日のイスラエル haaretz.co.il より。
イスラエルで、史上最大級の山林火災が発生していることが報じられています。
場所は、エルサレム地区のベト・シェメシュというところだそうで、現在までに、1500エーカーを消失ということで、1エーカーは、約 4000平方メートルですので、現在までに大体 600万平方メートルが消失しているようです。
消火に向かう消防車

冒頭の報道の見出しにあります「カルメル山の災害」というのは、2010年にイスラエルにあるカルメル山という山で発生した、イスラエルの歴史の中で最悪の山林火災のことを指します。
カルメル山の大火災の時には 44名の方が亡くなりました。
2010年のカルメル山の大火災

・haaretz
今回の山林火災では、今のところ人的被害は報告されていませんが、現時点( 7月26日)では、まだ鎮火していないようで、どの程度食い止められるのかは明らかではありません。
現場の様子

・Mako
・haaretzイスラエルが、5年で2度も歴史的災害級の火災に見舞われているのは、自然環境の変化なのか、何か黙示録的なニュアンスがあるのかどうなのか。
特に関連はないですが、旧約聖書『創世記』の中の一節を思い出します。
創世記 19章 24-25節
主はソドムとゴモラの上に天から、主のもとから硫黄の火を降らせ、 これらの町と低地一帯を、町の全住民、地の草木もろとも滅ぼした。



